「てんとう虫クリスマス会」に参加しました(SI東京-麻布)

 2016年12月11日(日)、中央区築地社会教育会館で開催された「てんとう虫クリスマス会」に、昨年に引き続き、仁科会長をはじめ会員8名で参加しました。
 「てんとう虫」は中央区を拠点に活動をしているダウン症の子ども達とその家族の会で、私達の支援先の「ミックスジュース」(ダウン症の子ども達のリトミックを主な活動としているグループ)の母体となっている会です。クリスマス会には子ども達とご家族、ボランティアの方など、70名が集まりました。
 私達は3つのプログラム、「三味線の演奏」、「絵本の読み聞かせ」、「塗り絵ブックのプレゼント」で支援をさせていただきました。
 「三味線の演奏」では、仁科会長、馬場会員が三味線で表現する雪や風の音を当てるクイズをしたり、三味線の演奏に合わせてクリスマスソングを合唱しました。
 「絵本の読み聞かせ」は昨年同様、私達の支援先でもある「東京子ども図書館」にご協力をお願いして、2名のスタッフの方に絵本「うれしいさん かなしいさん」他、心も身体もポカポカと温まる絵本の読み聞かせをしていただきました。
 「塗り絵のプレゼント」では、子ども達とご兄弟の皆様に、会長がサンタさんと並んで、塗り絵ブックを一人一人に手渡しました。
 元気いっぱいの子ども達と、またご家族の皆様とも、一緒に歌ったり、ケーキをいただいたり、楽しく有意義な冬の一日となりました。

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絵本読み聞かせ

 

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塗り絵ブックのプレゼント

 

女性と女児の活動