「命のアサガオ」命の大切さを伝えて8年目(SI宇都宮)

5月8日(火) 今年も「命のアサガオ」のバトンが横川西小学校から陽光小学校へ渡されました。

白血病のために7歳で亡くなった丹後光祐君。残された家族のもとに届けられたのは、光祐君が3ヶ月だけ通った小学校で種を蒔いたアサガオでした。
次々に開花していくアサガオに光祐君の命が宿っているような気がして、母親のまみこさんはこの命をつなげていこうと活動を始めます。

『子どもたちに命の大切さを知ってほしい』
この趣旨に賛同したSI宇都宮では、2011年より市内の小学校にご協力いただき「命のアサガオ」集会を毎年開いております。
光祐君の種を蒔き、花を咲かせ、そしてその種をつないで今年で8校目。
この日も1年生56人が光祐君と家族の絆を描いた映画を教室で鑑賞。その後、横川西小学校から引き継いだ種をひとり4粒ずつプランターに蒔きました。
体育館にて全校集会での映画鑑賞が恒例でしたが、今年は教室にて1年生だけで鑑賞。距離が近いためか子どもたちは一体となり集中し、多くの生徒が涙していました。
この様子は当日の“とちぎテレビ”「イブニング6Plus」「とちテレニュースLIFE」、“NHK宇都宮”「とちぎ640」にて放映され、翌日の下野新聞にも掲載されました。

校庭にて種蒔き

校庭にて種蒔き

教室にて映画鑑賞

教室にて映画鑑賞

女性と女児の活動