「小田原市障害者レクリエーション大会」を継続支援(SI小田原)

 10月15日(日)午前10時より、西湘地区体育センターにて、第21回小田原市障がい者レクリエーション大会が開催されました。小田原クラブは、今年も江成会長、桐谷福祉プログラム担当長はじめ9名の会員が参加し、継続支援いたしました。
 あいにくの空模様でしたが、この日を心待ちにした多くの参加者が、各種ボランティア団体などと共に市内各所から集まりました。
 来賓あいさつに続いて、全員でラジオ体操。そしていよいよ競技の開始です。近年は、障がい者競技の内容に工夫を加えたり、競技団体の協力を得たりすることで、実施できる競技が増え、今大会での競技数は20種目にも上りました。午後には一般参加者も交え、共にパラスポーツを楽しみました。
 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、こうした大会を通じて、パラスポーツに対する地域社会の一層の理解が進むことを期待したいと思います。
 また、当クラブの長年の寄付支援は、地元紙「神静民報」で詳しく紹介されました。

おそろいのソロプチミストポロシャツを着て参加。

おそろいのソロプチミストポロシャツを着て参加。

 

10月24日付「神静民報」に掲載されました。

10月24日付「神静民報」に掲載されました。

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