「復興支援 負けるもんか!宮古」に深く共感して(SI川崎)

 SI川崎は、宮古復興支援「震災で親を亡くした子供達に愛の手を!」をスローガンにかかげて毎年開催される幸区民まつりに深く共感しています。今年も10月15日に「宮古支援 明日を支える会」を通して「東日本大震災教育支援基金」に寄付を行いました。宮古市では今現在46名の震災により保護者が死亡または行方不明となった児童がおります。長期的にこの子供たちを見守っていくために、明日を支える会が寄付を募って届けて下さるのです。SI川崎の会員家族も一丸となって、おいしいさんまのすり身汁を作り、三陸・宮古の海産物を売った売上はすべて被災地に送られます。駆けつけた他の会員も海産物を大量に買って協力しました。毎年体中さんまのにおいに悩まされつつ、頑張っている皆さんに深く共感してできるだけのことはしたいと思うのです。その気持ちで幸区民まつりのパンフレットに「支援:国際ソロプチミスト川崎」と載せさせていただいております。

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一般的知名度