「社会ボランティア賞」と国際ガールズ・デーエッセイコンテストの合同表彰式(SI高崎)

 ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」と国際ガールズ・デーエッセコンテストの合同表彰式が、12月20日高崎市内の結婚式場で開かれた。
 社会ボランティア賞は、左足に障害を抱えながらも車椅子で長年にわたり、命の電話の相談員や、自宅や福祉施設で音楽会などを開いている星野敏子さん(72)を顕彰した。推薦者は元会員の須藤宮子さん。
 また、19点の応募があったエッセイコンテストは県立女子大の学生5人が入賞し、最優秀賞は古井戸美穂さん(4年)が選ばれた。
 式では吉田久美子会長の挨拶の後、一人ひとりに賞状と花束を手渡し、最後に星野さんが「身に余る光栄、支えてくれた人達に感謝している。」古井戸さん「今後も女性を取り巻く問題に目を向けたい。」と話された。

20171220

 

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