さくらよ、お帰りなさい!「さくらの植樹式」に参列(SI東京-桜)

 

  2月22日(月)東京都立園芸高等学校において行われました「里帰りさくらの植樹式」(ハナミズキ百周年祭行事の第4部)に、Sクラブ「三宅島緑化プロジェクト」のスポンサーである東京-桜は、この記念植樹式に臨みました。(‘15 7月クラブ活動記事を参照)
  日米交流のシンボルとして、日本から米国大統領に桜の苗木3千本、またその返礼にアメリカからは白花ハナミズキ40本が贈られました。そして、園芸高校は、2本のハナミズキをもらい受け、以来百年にわたり大事に育成管理しています。
  この度の式典では、更なる日米交流の繁栄を願って、ポトマック川岸の原木接ぎ木苗が日本に戻ってまいりました。 東京-桜の会員も、ひとりひとりが土をかけ願いを込めて植樹しました。
  桜の木は、東京-桜にとりましても愛するシンボルであり、毎年春に、各所植樹した桜を見て回る「桜ツアー」に会員の親睦を深め、心のよりどころにしています。

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徳田校長、米国大使館マンジーノ氏、八代亜紀氏を囲んで

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右から、柏原会長、越智スポンサーシップ委員長、浅見前会長

 

 

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