ソロプチミスト日本財団各賞のクラブ賞の贈呈(SI小田原)

 7月20日(金)にソロプチミスト日本財団の支援事業である「女性研究者賞」に応募された嶋澤るみ子様 顕彰事業である「学生ボランティア賞」に応募された相洋高等学校山岳部 援助事業である「活動資金援助」に応募されたアール・ド・ヴィーヴル理事長萩原美由紀様に小田原クラブよりクラブ賞を贈呈いたしました。
 嶋澤様は東海大学臨床薬理学教授で、医薬品の適正使用と開発手法や評価、規制のあり方等について継続的に研究をしておられる方です。
 相洋高等学校山岳部は富士登山美化活動を60年間続けており、往復2日間で約100キロ近いごみを回収しながら下山するそうです。
 萩原様は県西地域のダウン症や自閉症、発達障害のある子供から大人までのアート活動を支援し、それぞれが自分らしく心豊かに共に生きることの出来る社会を目指して活動しています。
 各賞の受賞者からは「今回の受賞を励みとして今後も活動の継続に頑張っていきます。」という御礼の言葉がありました。

小田原クラブ賞受賞者と役員

小田原クラブ賞受賞者と役員

7月22日神静民報に掲載されました

7月22日神静民報に掲載されました

その他一般的知名度