ルワンダで障害者を支援するルダシングワさんをお迎えして(SI茅ヶ崎)

 茅ヶ崎出身で、アフリカのルワンダで内紛などのために障害を持った方々へ義肢などを贈る活動を20年に渡って続けられ、2017年10月に外務大臣表彰をうけられたムリンディ/ジャパン ワンラブ・プロジェクトのルダシングワ真美さん、ガテラさんが2月まで帰国されています。
 茅ヶ崎クラブでは、昨年に引き続き卓話の講師としてお迎えし、活動の報告を拝聴しました。
 対象者それぞれの生活にあわせた義肢を贈るそうです。たとえば、オフィスワーカーの方には、市街地での活動に馴染むように靴下を履いている義足を。農業従事者の方には、ぬかるみなどでの作業を想定して、水洗いが簡易な素材のものなど。義肢の製作スタッフをルワンダで育てることも進み、今は現地の技術者が作業を受け持っているそうです。
 また、ルワンダには無かった「障害者スポーツ」の理念も定着し、パラリンピックへの参加も実現しました。ガテラさんの次の目標は車椅子マラソンに出場することだとか。
 真美さん、ガテラさんの活動を茅ヶ崎クラブは応援していきます。

                               (12月21日開催の卓話より)

左:ガテラさんと真美さん。ふたりで義肢を贈る活動をはじめた

左:ガテラさんと真美さん。ふたりで義肢を贈る活動をはじめた

 

卓話後、おふたりを囲んで

卓話後、おふたりを囲んで

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