(公財)ソロプチミスト日本財団各賞のクラブ賞贈呈(SI小田原)

 9月15日(金)、(公財)ソロプチミスト日本財団の支援事業である「女性研究者賞」に応募された幸谷愛様と、顕彰事業である「社会ボランティア賞」に応募された金指勝悦様に、小田原クラブよりクラブ賞を贈呈しました。
 幸谷様は、京都大学医学部卒業後、がん研究に携わり、現在は東海大学の研究室にて、がんのメカニズムについての研究を進めていらっしゃいます。また、男女の研究者間の協力を推進する女性科学者委員としてもご活躍中です。
 受賞スピーチでは、私たち会員に向け、がん発生の仕組みやがん治癒のための現在の研究内容などを、わかりやすく丁寧にご説明くださるとともに、研究現場での女性の活躍を推進する取り組みについてもお話しくださいました。
 金指様は、箱根の伝統工芸である寄木細工の技術継承に尽力されており、毎年、箱根駅伝の優勝トロフィーを制作されていらっしゃいます。
 受賞に際し、貴重なトロフィーを例会場にお持ちくださいました。年初に皆が明るい気持ちになるよう、慶事・記念行事・新記録などの話題をモチーフにした制作を心がけていらっしゃるそうです。来年はどのようなトロフィーが登場するのか、会員一同とても楽しみです。

左から金指勝悦様、江成眞理子会長、幸谷愛様

 

貴重な箱根駅伝優勝トロフィーをお持ちくださいました

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