夢を拓くプロジェクト ミニ講演会 将来の夢に向かってのアドバイス

2015年1月25日
講師  小松佳子先生 日本工学院専門学校教授
参加者  ガールスカウトシニア(中学生6人)、SI川崎会員7人
講演内容  諦めず情熱をもって進むこと

 中学生の頃は、身近に体験がないとどんな仕事がしたいか分からないものです。私は母親が教師なので学校の先生がいいかなと思ったりしました。小学生の頃から絵を描くことが好きで、高校を卒業する時はどこに進学するか迷いました。姉が一度の人生だから、やってみたいことに挑戦したらと後押しをしてくれました。そこで、グラフィックデザイナーを目指して専門学校に進みました。
絵を描く画家とは別に、この分野は漫画を描く仕事やロゴ、イラスト、ポスターなどを描くイラストレーター、そして、写真や映像などを含めて平面に視覚で情報を伝えるグラフィックデザイナーと大きく三つに分けられます。いずれにしても、やってみようという熱意と努力が大切です。センスのあるなしより、情熱が必要です。また、動物に関わりたい人や介護関係の仕事を希望する人などは資格が必要です。勉強して、まず資格を取りましょう。
自分の人生ですから、諦めず情熱をもって進むこと、そして努力し続けてください。

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小松佳子先生を囲んで 会員と少女たち

夢を拓く