女子高校生に奨学金を贈呈しました(SI利根ぬまた)

 

  SI利根ぬまたは8月7日、利根商業高校3年生の女生徒に奨学金を贈呈しました。奨学金は学校長の推薦と、本人の自薦論文による申請を受け、例会での審査の上、贈呈する規則になっています。
 今回の生徒はスキー部に所属しており、高校総体や国体に選手として出場して素晴らしい成果をあげており、合宿や練習で勉強時間が少ないにもかかわらず、人一倍の努力で校内でもトップクラスの成績を収めています。母子家庭に育った為、母親への感謝の気持ちが強く、高校卒業後は就職して母親に楽をさせたい。奨学金は少しでも親の負担を減らすために申請した。今回の奨学金は合宿の費用に充てたいと、感謝の気持ちを述べていました。
 この様子は上毛新聞や、みなかみ町の広報紙に大きく取り上げられ国際ソロプチミスト利根ぬまたの活動に注目をあつめることが出来ました。

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会長より贈呈しました

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学校長他諸先生方と記念撮影

女性と女児の活動