姉妹都市ホノルル市郡のワイキキクラブ例会を会員が訪問(SI茅ヶ崎)

 茅ヶ崎市とホノルル市郡は、姉妹都市で、民間の文化交流活動にも取り組んでいる会員2名がワイキキクラブの例会を訪問しました。ワイキキクラブのMs. Marsha McFadden会長に丁寧にご対応いただき、この例会には、ホノルルクラブのMs. Suzanne Sullivan会長と会員の方も参加されていたことから、オアフ島にある2つのクラブとご一緒する機会に恵まれたのでした。
 お互いのクラブの紹介をし、茅ヶ崎クラブの2名はスピーチの時間もいただいて、持参した資料で30周年記念で寄贈したアロハピースサインのソーラー時計を紹介すると、とても親しみを持っていただけた様子でした。
 また、今年8月にヒロシマの原爆の子の像のモデル佐々木禎子さんの折った折鶴が、ホノルルとの交流に役立ててほしいとのご親族の意向で茅ヶ崎に寄贈される予定で、ホノルルの真珠湾にも2013年に寄贈されていることから、2連の姉妹オリヅルを持参し、とても喜ばれました。
 来年、横浜で開催される連盟大会で来日予定の方もあり、「今度は日本であいましょうね!」が挨拶となりました。

両クラブの会長と会員

両クラブの会長と会員

 

30周年記念に茅ヶ崎市庁舎へ寄贈の時計

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