広がれ 命のアサガオ(SI栃木)

 この度、国際ソロプチミスト栃木では、新しいプログラムを計画致しました。
 白血病のため7歳で亡くなった丹後公祐君が、3か月だけ通った小学校で大切に育てたアサガオの種が次のアサガオを咲かせ、「命のアサガオ」として全国に広がっています。5月8日(火)、市内の真名子小学校において、映画鑑賞の後、種と絵本の贈呈をし、子ども達と一緒に種まきを致しました。公祐君を通して、かけがえのない生命を大切にし、思いやりの心を育んでいってほしいと思っております。
 今後、「命のアサガオ」のバトンが市内の小学校に広がっていくよう願い、活動を継続して参ります。

翌日の新聞記事   

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全校児童の皆さんと一緒に

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一般的知名度女性と女児の活動