青少年育成ファンド贈呈式

 10月18日、SI東京-東は、青少年育成ファンド贈呈式を執り行いました。2013年7月より給付を開始し、私達の教育支援は二年目となります。
第一期生となる二人の女子学生は、東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市出身で高い志をもって上京して勉学に励んでいます。
一人はリハビリテーションを専攻し高齢者の自立した生活を支える仕事に就きたいと話し、もう一人は看護師として病気や怪我で苦しむ人たちを助ける仕事をしたいと話しました。また、二年生になった今年度は実習も始まり、忙しくも有意義な学生生活を送っているとの事でした。
まだ幼さの残る昨年の贈呈式から一年、しっかりとした大人らしい近況報告に、クラブ会員一同彼女たちの成長に感慨を覚えました。
来年、どんな彼女たちに再会することが出来るのか、楽しみにしています。

tokyo-azuma_2014_11_20_1
2名の奨学生

女性と女児の活動