「いのちのあさがお」命の大切さを伝えて7年目(SI宇都宮)

 5月8日(月)、「いのちのあさがお」のバトンは、緑ヶ丘小学校から横川西小学校へ、渡されました。
 SI宇都宮では、平成23年より小学生への命の尊さ啓蒙活動として、市内の小学校にご協力いただき、いのちのあさがお集会開催のお手伝いを毎年1校ずつ勧めております。実施小学校からのご紹介でつながり、今年で7校目になりました。
 「いのちのあさがお」は、平成5年に白血病のため7歳で亡くなった丹後光祐くんが、約3ヶ月だけ通った小学校で大事に育てた“あさがお”です。その種を蒔いて育てることを通して、命の大切さを学び、思いやりのある優しい子どもたちに育って欲しいと願いを込め、SI宇都宮ではこの活動を続けております。
 全校生徒528人が、亡くなった光祐と家族の絆を描いた映画「いのちのあさがお」を鑑賞し、その後1年生98人が生活科の授業として、一粒一粒丁寧にプランターに種を蒔きました。プランターは、昇降口付近に置き、全校生徒で成長を見守りながら育てていくと、校長先生はお話くださいました。事前授業として、寄贈した本を読んだり話し合いをしたりと、学校側でも取り組んでくださっているとのお話でした。
 当日、地元の“とちぎテレビ”が取材くださり、18時と21時に放映されました。また、11日には“下野新聞”にも掲載されました。

一人ひとり、大切に種を植えた後、水やりをしてくれました

一人ひとり、大切に種を植えた後、水やりをしてくれました

 

地元紙、下野新聞に掲載されました。

地元紙、下野新聞に掲載されました。

女性と女児の活動