2014「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井

  • ☆ 日  時:2014年8月31日(日) 10:00~16:30
  • ☆ 会  場:東京学芸大学 小金井キャンパス
  • ☆ 入場者数:7560名
  • ☆ 出展数:102ブース
  • ☆ 小中高校生向け サイエンスショー(滝川洋二先生)

 科学の祭典の大きな目標は、体験を通して科学が好きな次世代を担う青少年を育てることです。そのために、小・中・高・専門学校・大学・研究機関と地域経済を支える企業・奉仕団体が立場を越えて互いに尊重し合い、協働して祭典に参加しています。
国際ソロプチミスト東京―小金井認証十周年記念啓蒙事業として、2004年にサイエンス・ライブショーを開催。テーマは「青色発光ダイオードってなあに?」でした。今年のノーベル賞受賞の「LED」をいち早く地域の青少年に紹介できたことを大変嬉しく、また、誇りにも思っています。子どもたちの期待に応えて翌年、翌々年とテーマを変えて3回継続、その後「科学の祭典」へと発展。来年は「科学の祭典」として、記念すべき「第十回」を数えます。
SI東京―小金井は、毎回事務局として、参加団体を具体的に結びつける役割を担っています。また、ブース「浮沈子」を出展。小金井市の中学生ボランティアが私たちのブースをてきぱきと手伝い、小さい子どもたちへの説明も上手で大変頼もしいことでした。スポンサークラブSI東京―新宿も、ブース「UVチェックビーズ(紫外線感知ビーズ)」を出展、大好評でした。
『小金井から科学を発信する』この祭典が、子どもたちのみならず市民の祭典として、また、地域文化として根付いてきています。

詳しくは、クラブホームページをご覧ください。

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開会式の様子 テープカットする小中学校生徒代表と吉原大会実行委員長

一般的知名度