NPO法人「ウエスト神奈川」継続支援(SI小田原)

 

 9月例会にて、NPO法人ウエスト神奈川女性の人権を守る会(以下「ウエスト神奈川」)に対し、小田原クラブからの支援金と会員からの個人協賛金をあわせて贈呈しました。また、同会が運営するDV被害者支援シェルターへの献品も同時に行い、継続支援しました。
 「ウエスト神奈川」は、困難な状況に置かれている女性の自立を支援する事業を長年続けておられる特定非営利活動法人で、シェルターの運営の他にも、DVに関する電話相談や、DV被害者支援のための講演会を開催するなど、様々な活動を行っています。来年2018年には、ボランティア養成講座も新たに開講なさるとのことです。
 近年、シェルター利用者の若年化に伴い、入所中スマートフォンが使えないことなど、外部との通信制限に対する不満や、利用者間でのトラブルの発生などもあり、入所される方々との関わり方も、従来通りではなく、年々難しくなってきているとのお話でした。
 小田原クラブでは、ボランティアを中心に、献身的にご活動されている同会の皆様を、DV被害者支援の現状についても関心を寄せながら、引き続き支援してまいります。

今回もたくさんの献品が集まりました

女性と女児の活動