「タイのパヤオセンター」(人身売買女児シェルター)に取り組んで(SI横浜)

 SI横浜では 「プロテクト・ア・チャイルド」の事業に対し 2002年から10万円の寄付を行っています。 2005年の日本東リジョン20周年記念事業の「女性と女児にやさしいまなざしを」のテーマにおいて私共の「タイのパヤオセンター」人身売買女児シェルターが、優秀賞を受賞しその賞金を寄付しました。2007年の認証30周年の時に、教育支援として100万円を寄付致しました。YMCAの高村様、現地に行っていらした大塚様の生のお話を3月の例会の時に伺う機会を得ました。パヤオセンターでは40人の子供達が生活し、職業訓練を受けています。その卒業生が、家庭をもってもセンターでハンディクラフトのリーダーとなり製作を行い、次の世代に引き継がれているとのことでした。SI横浜の継続した取り組みが遠いタイの地でお役にたっていることを知り、会員一同嬉しく思いました。

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大塚様、高村様を囲んで

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元気にゴム飛びをする子供達

夢を拓く女性と女児の活動