卓話「障害のある人たちと共に豊かな未来への挑戦」(SI小田原)

 2月19日、NPO法人アール・ド・ヴィーヴル理事長の萩原美由紀氏をお迎えし、卓話を開催いたしました。
 同NPO法人は、知的障がい者にアートを中心とする創作活動の場を提供する団体です。
 萩原理事長ご自身の子育てを通じ、同NPOの母体である任意団体「ひよこの会」で、障がいについての理解を深めるための学習会や交流会をされてきたことや、障害のある子供たちのたくさんの可能性と才能を再発見する場を設けたいとの考えから、同法人を立上げられた経緯などをお話しくださいました。
 「障がいがあっても自分で選択していく人生を送ってほしい」という願いのもと、同法人では多くのワークショップを開催し、障がい者が社会と「共に生きる」ことを目標に、将来的には自分たちで収入を得ることを目指して活動されているとのことです。

odawara

障がい者アート作品とNPO法人アール・ド・リーブル萩原理事長

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