第1期青少年育成ファンド 卒業祝い記念品贈呈式(SI東京ー東)

 2017年3月18日、ホテルニューオータニ、アリエスの間において、第1期青少年育成ファンド卒業祝い記念品贈呈式を執り行いました。
 青少年育成ファンドは、返還義務を負わない教育支援金プログラムで、第1期は東日本大震災の被災地を支援の対象としています。
 吾妻佑香さんは、宮城県気仙沼市出身で、首都圏の大学でリハビリテーションを専攻し、今春卒業を果たしました。親元を離れた一人暮らしで厳しい実習に耐え、強く逞しく成長した3年間を私たちは見守っていました。
 卒業祝いには、淡水パールのネックレスとブレスレット、そしてソロプチミストのSロゴ入りのポーチを贈呈しました。身につける度にSI東京-東のことを思い出して欲しいとの思いから、昨年の卒業生同様の記念品としました。「昨年の卒業祝いと同じようなものを探すのは大変だったけれど、吾妻さんの頑張りに比べたらたいしたことではありません。」とは青少年育成ファンドの立ち上げから携わってきた加藤聖子委員長の言葉です。
 なお、3月29日、くしくもSI東京-東の認証45周年記念講演会当日に、理学療法士の国家試験に合格したとの朗報を頂き、喜びに耐えません。

吉住会長より記念品贈呈

吉住会長より記念品贈呈

 

青少年育成ファンド委員会メンバーと

青少年育成ファンド委員会メンバーと

女性と女児の活動災害支援