SI稲城 クラブ活動報告(4/22なしのすけ時計台除幕式)

 SI稲城が稲城市に寄贈 した、JR南武線南多摩駅前広場「稲城なしのすけの時計台」の完成を祝い、除幕式が4月22日(土)に行われました。
 「稲城なしのすけ」は、機動戦士ガンダムやタイムボカンシリーズ等でメカニックデザインをされた大河原邦男先生等の手によって、稲城の梨をモチーフとして誕生した、稲城市の公式イメージキャラクターです。
 多くの人々が行き交う駅前広場に賑わいを創出し、市民に愛されるまちにとなることを願い、私どもSI稲城から「稲城なしのすけの大型モニュメント」と「時計」を寄贈いたしました。平成23年(2011年)、矢野口駅前広場に寄贈した稲城なしのすけの時計台に続き、2箇所となります。
除幕式は、南多摩駅周辺が整備され、駅前広場が完成したことを記念し、稲城市と大丸自治会共同主催による祝典「南多摩駅前まちびらき式典」の一環として行われ、高橋稲城市長より感謝状と記念品の贈呈を賜りました。
祝典には、1000人を越える市民の方々や関係の皆様が集われ、私どもSI稲城の会長松原から、国際ソロプチミストの活動を紹介する挨拶をさせていただき、「稲城なしのすけの時計台」のお披露目と、国際ソロプチミストを大勢の皆様に理解していただける貴重な機会となりました。
式典後、稲城なしのすけのモニュメントをバックに、記念写真を撮影される、大勢の方々、特に小さなお子様を連れたご家族の姿が多くありました。私どもが寄贈した「稲城なしのすけの時計台」が多くの方々に親しみをもっていただき、まちのシンボルになることを願っています。

除幕式での松原会長の挨拶

除幕式での松原会長の挨拶

 

寄贈した南多摩駅前「稲城なしのすけの時計台」

寄贈した南多摩駅前「稲城なしのすけの時計台」

一般的知名度