プロジェクト

女性を支援するプログラム

■夢を生きる:女性のための教育・訓練賞

自己の雇用状況、さらには生活水準を向上させるために必要な技術訓練や教育を得ようとしている女性を支援します。
各賞への応募については、応募者のお住まいの近くのソロプチミスト・クラブが連絡先となります。
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■夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート

将来成功するうえで障害に直面している女子中高生を対象にしています。女児が知識を得たり手本を知ることで、エンパワーされ、キャリア目標を追求し、その潜在能力を発揮できるようにサポートするプログラムです。
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■ドメスティック・バイオレンス防止活動

アメリカ連盟は次の3つのプログラムを開発し、家庭内暴力防止に向け継続的に活動しています。
*ドメスティック・バイオレンス終結にむけてのソロプチミスト職場キャンペーン
*家庭内暴力総合情報ガイド
*法律ガイド:女性に対する家庭内暴力

■ソロプチミスト人身売買防止活動

性的人身売買防止についての情報カードを地域社会に配布し、啓発活動を行います。

■女性と女児のためのソロプチミスト・クラブ助成金

ソロプチミスト・クラブが地域社会において女性や女児に恩恵をもたらすプロジェクトを開始したり継続する際に、それを援助することを目的として授与されます。

■女性と女児のためのソロプチミスト災害援助金

自然災害や戦争行為の被害を受けた地域の女性と女児の救援活動のために、クラブまたはリジョンを対象に拠出金が提供されます。

ユース・フォーラム

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日本東リジョン・ユース・フォーラムは青少年育成プログラムとして、2000年より隔年に開催されています。
その時々のテーマを取り上げるユース・フォーラムは、講師の方々から世界で起きている諸問題についての幅広いお話を伺い、同世代の仲間と意見を交換することで、高校生がより深く、多角的に物事を考えるような場を提供します。また、真摯な論議のなかから友情を育み、国際的視野を広めるきっかけとなることを目的とします。
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12月10日会長アピール

国連が定める「世界人権デー」のこの日、世界中のソロプチミストは国際会長が選んだ世界の最も貧しい女性と女児を援助するプロジェクトに寄付して、この日を称えます。

難民の支援

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)への難民救済募金

法制提唱

1999年施行された、通称「児童買春・児童ポルノ禁止法」は女児の人権と尊厳を守る法律としての大きな第一歩を踏み出しました。2003年には、108余の団体と共に(財)日本ユニセフ協会とECPAT/ストップ子ども買春の会の「改正に向けた要望書」に賛同、より強化されることを目的とした改正提唱を行い、国会を通過の運びとなりました。2014年改正法案が可決され、施行されることとなりました。

公益財団法人ソロプチミスト日本財団の賞

支援事業  「ソロプチミスト日本財団女性研究者賞」
奨励事業  「ソロプチミスト日本財団ドリーム賞」
顕彰事業  「社会貢献賞」
「社会ボランティア賞」
「学生ボランティア賞」
援助事業  「ソロプチミスト日本財団活動資金援助」

詳細は(公財)ソロプチミスト日本財団のホームページをご覧下さい。