ソロプチミスト日本財団年次贈呈式出席(SI山梨)

11月6日、朝ドラ「虎と翼」のロケ地にも使用されたという、名古屋市にある岡谷鋼機公会堂で開催された「ソロプチミスト日本財団令和7年度年次贈呈式」には、全国から1068名、SI山梨からは7名が出席いたしました。

千容子理事長のユーモアあふれる開会のご挨拶にはじまり、ご来賓の方々の祝辞、外部の審査委員の先生方の講評、そして、その後は厳かな雰囲気の中で贈呈式が粛々と進みました。

ドリーム賞にはオリンピックメダリスト太田雄貴選手。家族を日本に残してネパールでのボランティア活動を30年以上続ける垣見一雅氏に千嘉代子賞。女性研究者賞に小菅敦子氏、その他、たくさんの方々に社会ボランティア賞、学生ボランティア賞等がおくられました。若い力や地域の草の根の活動などなど、場所、内容などは違っても、その一つ一つが本当に尊いものだと感じました。

受賞者のお一人の「賞をいただけたことは勿論嬉しい、しかし、推薦をしていただけた事、気にかけてくださる方や、応援をしてくださる方がいる事がとても力になった」という言葉が心に残っています。ソロプチミスト日本財団と国際ソロプチミストが協力して、これからもできるだけ多くの方を応援していきたいと切に願った一日でした。

スポンサークラブの方々に心から感謝申し上げます。

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