N P O法人みなと子ども食堂 阿部浩子副理事長の卓話(SI東京ー東)

2026年2月21日(土) ホテルニューオータニ東京 「アリエス」で開かれたSI東京―東例会で、N P O法人みなと子ども食堂の副理事長 阿部浩子様より卓話を賜りました。
「みなと子ども食堂」は、生活に困窮する家庭の子供達に、食事や学習指導、居場所を提供することを目的としています。
活動内容は、主に、フードパントリー、手作り弁当配布、学習支援、麻布みんな食堂、新学期準備イベント、無料法律相談、理美容サービスです。
ひとり親世帯の低所得者を対象に、毎月1回、増上寺でフードパントリーを開催し、約200世帯分の食料等を配布しています。また週に1回、100食分の手作り弁当を配布し、子どもや高齢者対象に食事の提供も行っています。
月に1回、約15名の高学年の小学生に学習の支援を行うほか、新学期準備のイベントや、無料の法律相談や理美容サービスも行っています。
港区は高所得者が最多といわれる一方で、低所得者が区民の約半数を占めるという現実を知り、支援の必要性を強く感じました。

 

NPO法人みなと子ども食堂 阿部浩子副理事長

 

 

佐藤裕子会長(中央左)と阿部裕子副理事長、プログラム委員

 

その他一般的知名度